バリ島旅行記ブログ~旅行のための準備~母と娘の女子旅編

前回はけっこう長々と持ち物のお話しをしましたが、今度はそれ以外に準備した物です。私達が今回のバリ島旅行に行くに当たり準備した事を記録のためにも載せておこうと思います。

今では、スマホはかかせないツールのひとつなのでそのためのWi-Fiや、忘れちゃ行けない海外保険、そしてお金のこと、体調管理のことなども書いてみます。

 

 

海外が身近になったとは言え、やはり日本とは文化もしくみも違うので海外旅行は国内旅行とは違うちょっと緊張感のある準備も必要だと思います。これは旅慣れた人でもやはりそれなりに必要な事なのだと思います。

1.レンタルWi-Fi

 

Wi-Fiは、ホテルやレストランなど無料で使えるところは多いのですが、セキュリティ的に不安があるので基本的には持参したい人です。(情報を抜き取られるリスクがあると言われています。)

 

ちょっと調べたらSIMの入れ替えができるスマホを持っている人なら、現地で使い捨てのSIMを購入するのが一番安く済むそうです。使い捨てのSIMは空港や町でも購入できる様なので、送迎のドライバーさんやホテルで聞いてみると教えてもらえると思います。

 

私のスマホはSIMフリーではないので、レンタルWi-Fiを利用しました。エポスカードのゴールドを持っていると割引料金でレンタルできるとあったので、そこで、上から2番目の料金(10日間で約1万円)の契約でレンタルしました。

 

が。。。すぐに上限の容量に達してしまいレンタルした意味がほとんどありませんでした。(>_<)結局2日目の夜くらいには、妥協してホテルのWi-Fiにつなぎました。

 

スマホをあまり使わない人なら大丈夫かもしれませんが、私達には安く済ませるなんて無理なのかもしれません。^^; 最大の契約にしていくか、SIMフリーのスマホにするか次の課題です。。。

 

ホテルやレストランのWi-Fi使用に抵抗が無い人は、大体パスワードを教えてもらえるのでそれで問題なく使用できるとは思います。

2.海外保険

 

海外に行って体調をくずすと、もちろん社会保険や国民保険は効きませんから高額になります。なので海外保険は重要です。

 

自分で都度、契約しても良いのですが、クレジットカードによっては、使用したり持っているだけで海外保険が付帯している物があります。

 

ただ、保険自体に死亡保険などがついていても、傷病保険が着いている物は少ないようです。内容が重要になってきます。

 

年会費がかからなくて海外旅行で急に体調を崩したときなどにお金を払うこと無く治療してもらえるクレジットカードを持っていると、とりあえず安心ですよね。

 

でも、年会費が無料で、なおかつ欲しい保障があるカード派実は意外と少なくて、その中でも一番人気があって使い勝手が良いのがエポスカードです。

 

私と同年代の人なら『丸井のカード』と言った方がわかりやすいですよね。(笑 何をかくそう私が始めて作ったのは丸井のカードでした。

あの丸井のカードが今はエポスカードです。エポスカードは、持っているだけで保険適用されます。

 

海外旅行に行く人は、これは作っておいた方がいいと思います。旅行が決ったら行く国を指定して資料請求すると海外保険の手続きについて詳細に記載されている手帖を送ってくれます。以前、韓国に行ったときはロッテ百貨店の割引券も同封されていました。

⇒ 【エポスカード】

 

楽天カード エポスカード
年会費 0 0
傷害死亡 最高2000万 最高500万
傷害後遺障害 最高2000万 最高500万
傷害治療費用 最高100万円 最高200万円
疾病治療費用 最高100万円 最高270万円
救援費用 最高100万円 最高100万円
賠償責任 最高2000万円 最高2000万円
携行品 最高20万円 最高20万円
現金なしの診療
交通費の支払いにカード利用 携帯していれば可

 

そして、もうひとつ交通費の支払いをカードでするという条件付きですが楽天カードも年会費無料で傷病保険が付帯されています。ただ、航空運賃の支払い利用が必要なのでそこはくれぐれも要注意です。

 

この2枚を条件にあわせて使用することで両方の保険を使うことができますからとりあえず2枚作っておけば安心なのかなと思っています。

 

3.体調管理

 

バリっ腹と言ってバリでお腹を壊す人が多いようですが、旅行に行く1週間ほど前からビオフェルミンを飲んでおくといいと見かけたので、娘とふたりで実践しました(笑

 

現地でもしっかり飲んでいたせいか?ふたりともお腹の調子は良かったです。おすすめです。バリの水道水は飲めないので基本歯磨きもミネラルウォーターを利用します。お腹に自信が無い人は屋台や地元の人が利用する食堂などの利用は避けた方が無難かもしれません。

 

私達は、バグースジャティに宿泊したときに、部屋の冊子に、「水道水はよく湧かして飲めば大丈夫です」の記述があったので試しに湧かして飲みましたが、その時は大丈夫でした。ただ、体調の差もあると思うのでくれぐれも気をつけて下さいね。せっかくの旅行が、苦痛になるのは残念なので。

あと、これは反省なんですが、持参した水に強いタイプの日焼け止めクリームでむすめがかぶれました。事前に使ってみないで大容量の物を買って持っていったのですが、みごとにかぶれてしまいました。

 

途中で気づいて顔用に用意していたミストタイプの物に切り替えましたが、やっぱり使い慣れた物か、一度事前に使ってみたほうが良かったと痛感しました。日に焼けたくない一心でガード力が強い物を持っていくことも多いと思うのでなおさらですよね。気をつけて下さいね。

 

バリ島旅行の費用

 

旅行費用で差がでるのは、まず行く時期によって変わります。飛行機も、現地のホテルも一番高いのはお正月。

次に高いのは、飛行機代が高くなるゴールデンウィークや夏休み期間。

この時期的に高い時期を外せる人は外すだけでだいぶ違うのはもちろんですよね。

後はホテルのランクをどれくらいに設定するかや、オプショナルツアーはどうするか、スパはどうするか。。。料金は高いところから安いところまでいろいろあるので調節すればいいと思います。

私達は今回10日間の旅行で、バリ島に7泊、ギリ島2泊(ツアー参加)の9泊で長時間スパ2回、オプショナルツアー2日間、カーチャーター6時間、食事はルームサービスの利用が多い状況で(飛行機代をのぞくと)一人約20万ほどでした。(お土産代は入っていません)予算通りです。

 

今は、安いツアーも多いので、これが安いのか高いのかはちょっとわかりませんが、スケジュールやホテルなどをすべて自分で選んでいますから90%くらい満足しています。(足りない10%は、後2日ほど日程を延ばせば良かった後悔 (^^))

私が、もし今回の旅行の予算を下げるとしたら、ホテル、スパ、食事の変更になると思います。オプショナルツアーは、観光なので変更しないでそれ以外の料金をもっと安いところを選ぶことで4万くらいは落とせると思います。(^^)

 

食費は最初に食費用の財布にひとり2万円づつ4万入れて、そこから使いましたが、ホテルのルームサービスを利用した回数が多くてもちょうどいいくらいでお土産の食品をスーパーで購入した分もここから出してしまいました。

 

私は、基本的にはカードを使いたい人なので(ポイントがつくので)両替も結局最初に空港でしたのと、2日目にウブドの両替所で替えたきりで足りてしまいました。シルバーの工房やアタバックのアシタバなどはカードが使えたので、以外と現金での買物は少なかったせいだと思います。

 

利用するお店によってや、現金派かカード派かでも違ってくるとは思いますが、どちらにしてもあまり最初にたくさん替えてしまわずに様子を見ながらの替えていった方がいいと思います。

 

バリ島旅行記ブログ~準備~まとめ

 

とりあえず重要そうな情報を載せてみましたが、ちょっと思い出したその他の準備情報として、旅行に本を持っていきたい人もいますよね。

 

私も今回実は本を読む気満々で出かけたのですが、今回は電子本を利用しました。念のため3冊も用意したので、1冊は紙の本、後の2冊は電子データにしました。

 

旅行には荷物にならない電子本はいいですね。実際全部は読めませんでしたが、電子本のありがたみを感じました。ダウンロードしておけばネットに接続しなくても読めるし字のサイズを変えて読めるのもありがたい。(笑

 

楽天などのスマホにアプリを入れて使用するタイプが便利です。ただ、スマホの容量には気をつけてください。

 

後は、これは持ち物になりますがSDカードを大きい容量ひとつにせずに小さめの物をふたつにすることも重要だと今回感じました。娘のカメラのSDカードが突然壊れて現地で購入しましたが、こんなリスクを避けるためにはSDカードを準備するときに工夫しておくといいと思います。

 

準備のお話しは今回で終わりにして、実際の旅行記を次回から書いていこうと思います。読んで頂きありがとうございました。

 

次の記事はこちら ⇒ バリ島旅行記ブログ~出発!成田発バリ島直行便~母と娘の女子旅編

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