ウブドの観光旅行記~グヌンカウイとティルタエンプル寺院ツアー~

ギリ島からバリ島へ戻り、ウブドのお籠もりヴィラ、バグーズジャティに2泊ですが2日目には、またしてもバリ倶楽部さんの寺院回りのツアーに参加してきました。

 

 

旅行に行ってどうせ観光するなら、できればその地域の文化などを深く知りたいと思うタイプなのでそのあたりも期待しつつやはりバリ倶楽部さんのツアーを選びました。

 

題して【水の世界遺産 ウブド観光&絶品ランチ】となっています。(^^)

 

ウブドの観光はツアー参加がおすすめ

 

たとえば個人でカーチャーターで寺院めぐりをしたらどうだろうと考えてみましたが、ガイドブックを見ながらでも細かい所を見逃しそうな気がするし、ツアー中に、欧米の観光客の方が入ってはいけないところに入っている人がいて見かねてガイドさんが注意する場面がありました。

 

寺院となるとルールなどもあるし、遺跡などは目で見るだけでは、深い歴史背景や言い伝え、神話等気づかずに通りすぎてしまうことが多くなってしまう気がします。

 

日本語ガイドのツアーがなかったりツアー料金が厳しい場合をのぞけば私はツアー参加はオススメだと思うし、できるだけ参加したいと思っています。

 

バリには、バリヒンドゥの寺院がたくさんあるしバリ倶楽部さんのツアーも、もちろんいろいろありますが、私が一番に惹かれたのはティルタエンプル寺院だったのでこのツアーに決めました。

 

グヌンカウイでお祈り体験

こちらは王家の墓、寺院、瞑想に使われていた遺跡があります。

 

まずは朝8時にバリ倶楽部さんの車が迎えに来てくれて出発です。ツアー車の奥にあるのがバグースジャティのヴィラ内を送迎してくれるカートです。

 

 

グヌンカウイ入り口の割れ門です。

ここでガイドさんがサロン(腰に布を巻きます)を借りてつけてくれました。

 

 

日本語の注意書きがありました。以前は日本人観光客がとても多かったそうです。今はやはり中国の方が多い様です。

 

 

水路があったり、田んぼがあったり

 

 

 

ガイドさんの説明を聞きながら坂を下ります。

 

 

坂を下りると寺院や遺跡があります。

 

 

 

ここは瞑想などに使われた場所。靴を脱いで素足で入りました。

 

私、神経質なところは、ほとんど無いんですが、素足でぬるぬるしたところ歩くのが苦手でプールの脱衣所とかが嫌いなのでちょっとドキドキしました。^^;

 

下の写真の場所でお祈り体験をしました。

 

チャナンというお供えの意味やお祈りの仕方を教えてもらい、しばし神聖な気分になりました。

このお祈り体験は、できた良かった!

 

 

下の写真がお供え物のチャナンです。バリ島ではお寺に限らず町のあちこちや、ホテル内のあちこちで見られます。日本人がお仏壇にお花を供えて毎日お水やお線香をあげるのと似ています。

 

でも、バリは仏壇では無く、様々なところにお供えするところと先祖では無く神様にお供えしているところは大きく違いますね。

 

 

下の写真は王家のお墓です。

こちらは目の前の階段はあがれませんが、入って記念写真を撮る観光客がいてガイドさんが注意していました。

 

 

行きは下りましたが、車がある入り口まで戻るには。。。はい、もちろん登って戻りました。くれぐれも歩きやすい履き物でどうぞ。。。

 

途中にトイレやお土産屋さんが少しありました。木の彫り物が多かったような。。。お土産屋さんには入りませんでした。

パワースポットで世界遺産ティルタエンプル寺院とライステラス

 

ティルタエンプル寺院は、聖なるお水が湧くパワースポットと言われていて、地元の人が身をお清めに来る寺院です。

心身の浄化=ムルカットと言うそうです。

 

いくつもある蛇口はそれぞれ意味や順番があるようです。私達が参加したツアーではこちらでの沐浴はしませんがバリ倶楽部さんに問い合わせると、可能のようでした。私達が泊まったバグースジャティでも沐浴体験ができるようです。

 

沐浴できる場所は、他にもあって、(スパドゥ沐浴場)こちらは主に肉体的なお清めにいいそうで体に悪いところがある人が滝の水を浴びると水の色が変わると言われているようです。

 

私は、沐浴体験をいつかしてみたいと思っているので、その時は、そちらの滝に行ってみたいと思っています。

 

 

 

 

 

バリ島では新月の日にお祈りをするのが特に良いとされているそうで、この日はちょうど新月でした。

親戚の行事で人が集まっていたようです。

 

 

このお寺にまつわる神話などをガイドさんが説明してくれました。

 

 

再び車でテガララン(棚田)に移動しました。まぁ。。。ザッと眺めて。。。(笑

比較的日本人にはそれほど珍しくないような。。。(私だけかも)

 

 

最近流行のブランコ。韓国の旅番組で見ました。女の子がワンピースをたなびかせて写(真を撮るのが流行と言っていました。

海外でこの手の物チャレンジするのちょっと勇気必要じゃないですか?(笑

 

ウブドツアーのランチは

 

ツアーにはランチがついているので、レストランまで車で移動しました。日本人オーナーのお店だそうです。【ザ・サヤン・ハウス】ロケーションも良くてお料理も凝ってる感じ。

 

確か2.3種類から選べました。。。デザートもついてきて大満足。

 

 

こちらで、しっかり綺麗なトイレも借りて、今度はウブドの町です。

実は、この時、私達親子の他に日本女性の一人旅の人が同行していたのですが、なんとこの人も、カキアンバンガローからバグースジャティに宿泊すると言っていて、この二つのホテル&ヴィラの人気ぶりを感じました。

 

ウブドの町に着いたところでこの方はこのまま解散。私達は、とりあえずまたしてもスーパーへ直行しました。ヴィラ付近にはお店がないのでコーヒーやビール等を補充しました。(笑

自由時間が1時間、ウブド王宮付近で車を降りました。1時間後に車に集合してホテルまで送ってもらえます。

ウブド観光旅行記まとめ

 

バリ島には、もちろんもっとたくさんの寺院があるので、何度か行って制覇したいと思ってはいますが、まずは自分が一番行って見たかったティルタエンプル寺院に行くことができました。

 

でも、今回のこのツアーで一番良かったのは、お祈り体験でした。バリの人が大切にしているものを体験することがバリ島を知ることにつながるのだと思います。

 

ティルタエンプル寺院はもう一度ムルカット体験をしに行ってみたいと思いました。

 

次の記事は ウブドからスミニャック移動しながら自分用お土産を【バリ島旅行記】

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