50代主婦の群馬旅行記・榛名神社で願かけしてきた

群馬旅行記・榛名神社

早朝の伊香保温泉石段街を後にして榛名神社にむけて出発しました。私も持病のせいでめっきり暑さに弱くなったのですが、友達は私以上に不安要素があるので体力の消耗も心配でした。

伊香保温泉石段街から榛名神社へ

石段街から榛名神社まではそれほど距離も無さそうだったので、あまり心配していなかったのですが。。。かなり友達は疲れたようで申し訳なくなりました。(^_^;)

石断街から榛名神社までの地図です。

しばらく走ると湖が見えてきました。榛名湖です

けっこう人がいてボートなどを楽しむ人も多いようでした。

馬車も走っていました。

ここは、写真を撮っただけで素通りして榛名神社へ向かいます。

そして、ここから先、榛名湖から榛名神社へ向かう道が。。。日光のいろは坂を思い出すくねりまくった上り坂。友達はこの道で慣れない他人の車を運転して疲労困憊したようです。(役立たずの自分が恨めしい(汗)

何とか難所が終わり榛名神社付近に到着しましたが。。。またしても、さて、駐車場です。(^_^;)

スマホでネット検索して鳥居付近を通り過ぎた所に無料駐車場をみつけ無事駐車。榛名湖方面から向かって右側にありました。ラッキーな事にちょうど空いて停めることができましたが、それほど広くないので混雑期や時間によっては空いていないかもしれませんが、2.3台は敷地内で待つことができそうでした。

車を無事停めて神社方面に歩くと鳥居付近にも駐車場とトイレがありました。

ここから、神社入り口までは思ったより歩きました。途中にはお土産屋さんや飲食店が有り、そちらにも駐車場がありました。まず、そちらの駐車場の空き状態を覗いてみてもいいと思います。(写真が無くてスミマセン)

やっと神社の門に到着。かなり古い重みのある門です。

門をくぐると緑に囲まれた道を歩きます。ここも思った以上に距離がありました。

と、言うかたぶん暑い時期で私たち二人が暑さに弱いせいで遠く感じたのかもしれませんが。暑くなければとても気持ちのいい道のりだったのだと思います。

 

隣の傾斜部に滝も見えました。

ここで榛名神社について、少し書いておきます。

榛名神社について

用明天皇元年(586年)に祭祀の場として創建されたと言われているそうで、元々は神社とお寺両方をになう場所だったようですが、長い歴史の中、お寺が管理する時期もあったようですが神仏分離の時代の流れで、その後神社として復活の道をたどったようです。その後は山岳信仰者(榛名講)の信仰を集めて現在にいたります。

建築物は国の重要文化財に指定されています。

祭神[編集]

赤城山・妙義山と共に上毛三山の一つとされる榛名山の神を祀る神社で、現在の主祭神は火の神・火産霊神と土の神・埴山姫神である。水分神・高神・闇神・大山祇神・大物主神・木花開耶姫神を合わせ祀る。

中世以降は「満行権現」と称され、「元湯彦命」が祭神とされていた。『榛名山志』には東殿・饒速日尊、中殿・元湯彦命、西殿・熟真道命と記されている。明治元年に現在の二柱に改められた。

出典:Wikipediaより引用

鎮火、開運、五穀豊穣、商売繁盛のご利益があるとされています。最近ではパワースポットとしての人気もあるそうです。

境内にはいくつかの貴重な建築物がありますが、残念ながら今回私が行ったときはあちこちが工事中でした。行かれる方は工事の様子を確認してから行くのも良いかもしれません。

そして、この神社の特徴とも言える、ご神体の岩と重なって立てられている本殿です。正面から見ると一見普通の本殿ですが横に回り込むと、そのご神体を見ることができます。

下の写真がご神体と建物の隣接部の写真です。

そして、上方に視線を移すと、岩が落ちてきそうな形になっています。不思議なような、ちょっと怖いような。。。(いつか落ちそう)パワースポットと言われているのも納得な感じです。

建物は古いですが歴史の重みを感じます。

お参りが済んだので、娘と夫におまもりを買い、私は『願かけ』のお札をみつけたのでお願いしてきました。

(500円でお札を購入し願い事と名前を書いてお願いします。)願い事は。。。ナイショです!(^^)!

群馬旅行記・榛名神社
群馬旅行記・榛名神社

 

けっこう歩いたので喉も渇いてお腹も空いて、入り口の赤い鳥居まで戻る前にお昼にしました。

ミョウガや大根ののった冷やしのそばが最高でした!(すいません、今回は料理の写真だけでお店の写真も撮っていませんでした)

エネルギーほ補充したので、次の目的地へ向かいます。

次回は、ロックハート城です。

読んで頂きありがとうございます。m(_ _)m

 

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